クラウドワークスで出会ったひどいクライアントまとめ

私は去年の9月からランサーズクラウドワークスを使って仕事をしています。ジャンルは動画編集です。

半年ほど使い続けて、クラウドワークスのクライアントに関しては物思う所があるので記事にしたいと思います。

今回は性格の悪い記事なのでご注意。

紹介するのはこんなクライアント達です。

  • 直接取引を促してくるクライアント
  • 勝手に本名を公開するクライアント
  • 肖像権を侵害している仕事がある
  • 超短納期の仕事を突然ぶち込んでくるクライアント
  • ものすごい上からのクライアント
  • ろくにあいさつもなく仕事をぶち込んでくるクライアント
  • 深夜に普通に返信してくるクライアント
  • 初回のやり取りから顔文字を使ってくるクライアント
  • 圧倒的に安い仕事

ひどい扱いされた当時も大変でしたが、時を経て1つずつ思い出していくのも辛い作業でした。

それでは1人ずつ紹介していきたいです。ランサーズとの違いについても書いてみたいと思います。

クラウドワークスで出会ったひどいクライアント

直接取引を促してくるクライアント

直接取引とはクラウドワークスを介さず、報酬を直接口座に入金してもらうことです。

クラウドワークスに支払うシステム手数料を払わずに済むので、クライアント側はコストを安く抑えられます。しかしこれは規約違反です。

しかもこういうクソクライアント、口座番号を教えてくださいとか直接振り込んでいいですか?とかはっきりとは言わないです。

「直接振り込みとクラウドワークスを介してのお振り込みどちらがいいですか?」という風に暗に直接取引をほのめかしてきます!

クラウドワークスでお願いします、と言うと「それは実績のためですか?」とか言ってきます。

こういうクライアントとは後々トラブルが発生するので(実際した)、注意です。

勝手に本名を公開するクライアント

Yotube動画関係のお仕事です。本名と電話番号を聞かれ、その後chatworkの概要に勝手にコピペされてました。

そのchatworkのグループは、内部の人間だけですが複数人が見られるようになっています。

物扱いされているようでした。せめて一言欲しかったです。

肖像権を侵害している仕事がある

某俳優の名言を紹介していくYoutubeチャンネル動画のお仕事です。

その俳優の写真は当然許可の取れているものを使用できると思っていたのですが、googleなどで落ちている画像を拾って、とのことでした・・・。

すぐに応募キャンセルのメッセージを送りました。こういう仕事が普通にあるのがクラウドソーシングの恐ろしいところです。

超短納期の仕事を突然ぶち込んでくるクライアント

動画関係のお仕事です。金曜の昼に素材を受け取って、日曜に納品予定でした。

しかし、素材の受け渡し時間を過ぎても連絡は来ません。その後、夜9時には渡すことができると言われて9時まで待ちますが、10時になっても連絡が一切来なかったのでキャンセルしました。

しかも、初回の仕事ですよこれ・・・。初回からこの状態ではやる気を失ってしまいます。

ものすごい上からのクライアント

Youtube漫画動画のチャンネルです。過去のポートフォリオを見せたら、怪しいくらいの勢いで契約して頂けました。

しかしテスト原稿提出後に、「契約をなかったことにできますか? 」って言われました。

私のテスト原稿がひどいにしても、もう少し言い方ってあると思います・・・。

ろくにあいさつもなく仕事をぶち込んでくるクライアント

Youtubeチャンネル関係のお仕事です。すぐにchatworkに誘導され、グループに入れられます。

グループに入った直後、ろくにあいさつもなく仕事をぶち込んできました

説明も少なく、やる気をなくしたのでお断りしたらものすごくキレられました・・・。

深夜に普通に返信してくるクライアント

Youtube漫画動画のクライアントさんです。普通に深夜の2時3時に返信が来てました。悪いことではないと思うんですけど何だか不安になりますよね。

クラウドワークスのYoutube漫画動画は、単価が高くても要注意かもしれません・・・。

初回のやり取りから顔文字使ってくるクライアント

クラウドワークスは、最初のやり取りで顔文字を使ってくるクライアントが多いです。大抵トラブルが発生します。

圧倒的に安い仕事

写真加工の仕事です。

その仕事を選んだ自分にも責任がありますが、時給200円くらいでした。1件600円ですが、3時間くらいかかるので時給200円です。

しかもめちゃくちゃ注文が多く修正も多かったです。

クラウドワークスのいいところってある?

さっきとは逆に、クラウドワークスのいいところを頑張って探してみました。

ランサーズより高単価の仕事が多い

Youtube動画編集の場合、高単価の仕事が多くあります。

Youtube動画編集の仕事は大体1本5000円くらいなので、その約4倍の20,000円超えの案件が結構落ちています。
(受かったことはないので詳細はわかりません。)

提案が通りやすい

ランサーズに比べて提案が通りやすい印象があります。

ランサーズのクライアントはどう?

ランサーズのクライアントについても書いてみます。

半年間使ってみて、特にトラブルといったトラブルはありません。

対応が丁寧で、しっかりしているクライアントさんが多い印象です。

敬意を持って接してくれている、と感じることが多いです。

クラウドソーシングをやるとしたら、絶対ランサーズがおすすめです。

初心者だったら最初はクラウドワークス

クラウドワークスの悪口をたくさん書いてしまいましたが、実績がほぼない初心者であれば最初はクラウドワークスの方がいいかもしれません。

理由は提案が通りやすいからです。

そして、心を消耗する前に結果を出し(重要)それをポートフォリオにランサーズで仕事を探します。

実際に私はそうやってランサーズで良いクライアントさんと出会い、動画編集の仕事で月10万程稼いでいます。

YOUTUBE動画編集で月10万 続き【クラウドワークス 】【ランサーズ 】

動画版はこちら

まとめ

クラウドワークス高単価の仕事は多いですが、モラルの低いクライアントも圧倒的に多いと思います。

クラウドソーシングをやるとしたら、絶対ランサーズがおすすめです。

でも全くの初心者、もしくはランサーズの案件に提案しても受からないんだったら、クラウドワークスで経験を積んで、それをポートフォリオにもう一度ランサーズで仕事を探すのも手かなと思います。

私はもうできるだけクラウドワークスは使いたくないです!

以上です。今回も読んで下さってありがとうございました。

maedayuka

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