ダイソーのお香立ての砂が優秀すぎた件

今回はダイソーの「お香立ての砂」について書きます。

とても使い勝手がよく優秀だったので、使用感を写真付きで書いてみたいと思います。

ダイソーのお香立ての砂

今年はコロナで帰省できず、1人でお盆を過ごすことに。せめて気分だけでも・・・と思い、即席お盆セットを作ることにしました。

線香や花、お水は簡単に準備できるけど、線香立てに迷ってしまいました。

線香立てに代わりになるものは、ダブルクリップ、砂利、ペットボトルなど。
参考:【お香立ての代用品 10選】代わりになるものはコレ!!スティックタイプに最適な代替品を紹介!

うん、全部持ってない・・・。ということで近所のダイソーへ。

そこで、「お香立ての砂」に出会いました。

線香が立つ砂だったら何でもよかったのですが、こんなに使いやすいとは!とても感動してしまいました。

使い方は簡単。袋から取り出して入れ物に入れます。

次に、線香を立てます。

最初はうまく使えるかどうか心配でしたが、しっかり使えました!
お香立ての砂を使った、即席お盆の写真がこちら。

お香立ての砂 素材について

原材料の明記はないですが、砂利でできているようです。
金色はおそらく塗料です。水洗いすると最初だけ金色の塗料が浮いてきます。

お香立ての砂 洗い方

準備するもの

①水切りネット
②ザル
③ボウル

水洗いでお手入れラクラク!かと思いきや結構大変だったので、書いておきます。

水切りネットはザルのサイズに合うなら何でも大丈夫です。


線香の灰を洗うので、ザル・ボウルは普段使いのものではない方がいいでしょう。
なければ100均で新たに購入するのもいいと思います。

洗い方

ザルに水切りネットをかぶせます。

線香立ての砂をボウルに入れて水を注ぎます。そうすると、燃え残った短い線香だけが浮いてくるので、取り除きます。

水の汚れ方は下の写真のようになります。(※違う洗い方で洗浄中)

金色の塗料が浮いてきています。手について取れない、ということはないので手で線香をささっとすくって捨てます。

ザルに入れたまま数分放置して、水気を切ります。
次に、お皿かトレーの上にティッシュ、キッチンペーパーを重ねます。
そこに、こぼさないように気をつけながらお香立ての砂を乗せます。

風通しの良いところで乾かします。扇風機の下に置いておいたら2〜3時間で完全に乾いてました。

これでお掃除は完了です。洗えば何回でも使えるので便利ですね。保存容器や瓶に入れて保管しましょう。おしゃれな入れ物に入れておけば、次に使うのが楽しみですね。

絶対にやってはいけない洗い方

最後に、絶対にやってはいけない洗い方を紹介します。

それは・・・。

水切りネットを使わずにザルにそのまま入れて洗う方法です!

ザルの網目から砂が落ちて、うまい具合に線香の燃えかすだけ残るかなと思ったら、全然うまくいきませんでした。

網目にがっちり砂が入り込んで取るのにめちゃくちゃ苦労しました。

掃除するなら水切りネットは絶対です。

もしこれをやってしまった場合は、そのまま放置して乾燥させます。そのあと逆さまにしてトントンすると簡単砂が落ちます。

まとめ

ダイソーの「お香立ての砂」について書きました。110円とお手軽価格で、機能も十分。そして水洗いできるのが良いポイントだと思います。

お手入れは最初はちょっと大変に思えますが、水切りネット、ザル、ボウルがあれば簡単にできます。

これを機にお香を焚く習慣を身に付けるのはいかかでしょうか。

私は来月の楽天ポイントが加算されたらこれを買ってみようと思います。コーンタイプのお香。

この記事が何かの役に立てば幸いです。それでは失礼いたします。

maedayuka

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