【YouTube動画編集】継続案件といっても編集者の鮮度は長くて半年説

こんにちはー!認定ランサーの前田です。

今回はYoutube動画編集者の賞味期限(のようなもの)について話していこうと思います

簡単な自己紹介
2019年6月にバイトを追い出されてフリーランス 8月くらいからYoutube動画編集を始める 月大体10万くらい 30歳

動画編集の仕事を本格的にやり始めたのは去年8月くらいです その時から今まで3つの継続案件をもらっていました

それぞれどんなジャンルだったか、どの程度の期間続けていたのか書きます

①写真レタッチ・3ヶ月
②動画編集(youtube)・5ヶ月
③アニメーション制作(youtube)・9ヶ月

結論から話すと、継続案件といっても編集者の鮮度は長くて半年くらいかな?それを過ぎるとパフォーマンスが落ちてきてちょっと微妙よね、ということです

そう思うようになった経緯について、仕事①〜③の話を交えて説明していこうと思います
利用しているのはランサーズとクラウドワークスです

継続案件といっても編集者の鮮度は長くて半年説

まず3ヶ月目にネガティブな感情の第一波が来る

絶対勝ち取るぞ!と思って提案、運良く提案が通ってテスト動画 テスト動画も通過して念願の継続案件

しかし続けているうちになんだかおかしい・・・安い・・・、作業量も多い。クライアントが気分屋でめんどくさい・・・など思うようになるのが3ヶ月目です

1〜2ヶ月の間で溜めこんだものが出てくるんですね

私が去年やっていた①写真レタッチは、わずか3ヶ月で辞めました

時給換算すると200円程度だったし、修正が多い クライアントとの関係もそれほど良くない 悪い面ばかり見えてきたのでもう続けられないとお話しました

半年がどうやっても賞味期限

続いて、この記事の本題!動画編集は継続案件と言っても、長くて半年だよねという話です

仕事②動画編集(youtube)・5ヶ月、③アニメーション制作(youtube)・9ヶ月について説明します

②の方は直接取引を促してきたクソクライアントです クラウドワークスで直接取引しました
この記事よく読まれております

それでは話していこうと思います

第一の関門、3ヶ月目を突破して成果もほどほど チャンネル登録者も順調に増えてお褒めの言葉も頂きます

しかしそれは半年くらいがやはり限界なようでした それ以降は再生回数が下がります

同じ編集者がずっと担当していることで視聴者に飽きが生まれたのかもしれません もしくは私自身が飽きてしまい、編集・制作にどこか手抜きしてしまったのかも

調子がいい期間(0〜5ヶ月目)は、編集・制作しながら、この動画は伸びるぞ!というのがわかったりします

しかし半年を超えると勘が鈍くなっていく これは伸びるぞ!と思った動画が伸びない

視聴者の飽きか私の飽きか、それとも台本を書いてる人が悪いのか原因ははっきりしないのですが、調子のいい期間は半年が限界のようでした

ちなみに半年を過ぎてダラダラ続け、この動画は伸びるぞ!と思って制作して伸びなかった動画はこちら

わずか2000再生。調子いい時は数十万再生していたので残念ですね

更に不満もたくさん出てくるようになります 単価が低い、修正が増える、クライアントの言い方が気に食わない など

再生回数も下がってきてクライアントとの関係も良くない、となれば全くおいしくないですよね

なので動画編集の期限は半年、と腹をくくって3ヶ月目くらいから別な案件を探す準備をした方がいいかもしれません

半年を過ぎてダラダラやっていると恐ろしいことが起こる

賞味期限である半年を超えてダラダラ続けているとどうなるか

これは先ほど紹介した、仕事③アニメーション制作(youtube)・9ヶ月です

9ヶ月もしがみついてたんですね〜

再生数が落ちてきたとわかっていても続けていたのは、またクラウドワークス・ランサーズで提案しなきゃいけないと思うと面倒だったからです

その結果どうなったのかというと・・・

モチベーションが下がり過ぎて、プロジェクト途中放棄 クライアントとも喧嘩別れのような形になって最悪の結末を迎えました

もし半年を目処としていたらこんなことにはならなかったと思います

余談ですが、どんなクソクライアントでも断腸の思いで言いたいことを我慢して、円満な感じで終わらせるといいと思います

数ヶ月にふらっと連絡が来て仕事をもらえることがあります

ギスギスした感じで終わると本当に関係はそこまでなので

半年以上、調子よく動画編集するためにはどうすればいいのか?

動画編集者の賞味期限は半年程度だよ、ということをお話させて頂きました

半年以上モチベーション・パフォーマンスを維持して動画編集するためにはどうすればいいか?

いくつか書いてみました おまけのようなものとしてお読み頂ければ幸いです

①1ヶ月程度休んでみる

休止期間を入れてモチベーションを回復させる方法
しかしクラウドワークス、ランサーズで集められるような人材に絶対そこまで手間暇かけたくないと思うんですよね・・・

1ヶ月休ませるくらいだったら別な編集者とってきたほうがコスパいいと思うので、ちょっと非現実的ですね

こうやって考えると、会社でちゃんと働いている正社員さんはそういう機会に恵まれそうです その点は羨ましい限りです

②単価を上げてもらう

①よりシンプルなモチベーション回復方法 しかしクラウドソーシングで仕事している方なら嫌というわかると思いますが、あいつら単価を上げたがりません 上げてもほんのちょっと 誤差レベル

従って残念ながらこれも非現実的です

③仕事を別な編集者に振る

ちょっと手間と頭を使わないといけない方法 一番最後に書きましたがこれが一番望みがあるのでは?と思います

通常通りクライアントから仕事をもらって、別な編集者に流します

別な編集者に支払う分単価を上げてもらわなきゃいけませんが、この辺り「チャンネルの更なる進化と発展のために新たなる人材を〜」とか適当言えば上げてくれそうかなぁ

この場合、単価を上げてもらうより人を安く使う才能と度胸の方が大事なのかもしれませんね

ココナラで一度ナレーションを発注したのですが、低単価なのに一瞬で20人くらい集まって戦慄しました・・・

ありえないくらい安くても、仕事をやってくれる人はいるようです

ということで、半年以上モチベーション・パフォーマンスを維持して動画編集するためにはどうすればいいか?という問いですが、基本的にはありません

恐ろしい!w

休止期間を設けてもらったり単価を大幅に上げてもらうのは、私がクラウドソーシングで働いてきた感覚から言うとちょっとイメージしにくいです

仕事を別な編集者に振る、という方法も考えてみましたが、自分が担当しているチャンネルが好き・もっと伸ばしたい・クライアントと信頼関係がある場合のみだと思われます

うん・・・やっぱり半年が目処ですね

まとめ

自分が働いてきた経験から、継続案件といっても動画編集者の鮮度は長くて半年かなという話をさせて頂きました

視聴者の飽きか編集者の飽きか原因ははっきりしないのですが、それ以上続けると再生回数が落ちていきます

更にクライアントと不仲になることも・・・

半年以上快適に働くために、①1ヶ月程度休んでみる、②単価を上げてもらう、③仕事を別な編集者に振る、という方法を考えてみたのですがどれも非現実的でした

なので自分の賞味期限は半年!と腹を括って、3ヶ月を過ぎたあたりから新しい案件を探しておくのがオススメです または前もってクライアントにお話しておくとか

再生数が落ちてるのにダラダラしがみついていると、結構悲惨なことになるので気を付けましょう

今日はこんな感じです!それでは失礼します〜

maedayuka

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする