【札幌 献血】アスティ献血ルームに行ってきました【パン】 

久しぶりに献血行ってきました!アスティ献血ルームで成分献血です。

札幌で献血できる場所は全部で4箇所あります。アスティ献血ルームはその中のひとつ。

札幌駅から徒歩5分の場所にあって、一番アクセスがいいです。

アスティ献血ルームの特徴や献血方法、献血後に食べられるパンも紹介していきます。

アスティ献血ルームの特徴

アスティ献血ルームは、アスティ45の中にあります。

アスティ45とは、札幌駅から徒歩5分の場所にある16階建ての大きなビルです。献血ルームはその7階にあります。

それでは、アスティ献血ルームの特徴を紹介していきます。

  • ①アクセス良好 JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅からも徒歩5分
  • ②全血献血(400mlと200ml)と成分献血ができる
  • ③血液検査ができる
  • ④カフェみたいな落ち着ける空間
  • ⑤キッズルームあり 漫画や雑誌も読める
  • ⑥お茶・コーヒー無料、献血後はVIE DE FRANCEのパンを無料で食べられる

それぞれ簡単に説明していきます。

①アクセス良好 JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅からも徒歩5分
思い立ったらすぐに行けるので、今すぐ血を抜きたい!という方に便利ですね。

②全血献血(400mlと200ml)と成分献血ができる
土日は混むようなので、成分献血する際は電話予約がおすすめです。公式サイトにも案内があります。

③血液検査もできる
希望すれば、血液検査できます。約3週間後に登録した住所にはがきが送られてきます。

血液検査なんて、年に1回会社の健康診断くらいしかしないという方にはうれしいですね。

④カフェみたいな落ち着ける空間
病院っていやなイメージがあります。全体的に白っぽくて、マスクした人がたくさんいて・・・。

でもアスティ献血ルームはそんな病院らしさゼロです。まるでカフェみたいな空間!

友人同士で来ている方も見受けられますが、おしゃべりはそんなに目立ちません。落ち着いていてまったりとしています。

⑤キッズルームあり 漫画や雑誌も読める
キッズルームがあるのでお子さん連れでも安心。順番を待っている間や休憩中に漫画や雑誌も読めます。

⑥お茶・コーヒー無料、献血後はVIE DE FRANCEのパンを無料で食べられる
献血後、1人2個まで無料で食べられます!

献血後のパンとかお菓子ってめちゃくちゃおいしいですよね?下の方で、なぜおいしいのか書いてみたので最後までお読み頂ければと思います。

献血の仕方・大まかな流れ

続いて、献血の大まかな流れを説明します。

  • ①受付
  • ②問診
  • ③血圧測定・血液検査
  • ④献血
  • ⑤休憩して終了

全血献血だと大体1時間半、成分献血は2時間くらいかかります。

それでは、①から簡単に説明していきます。

①受付
献血カードがあるとスムーズです。前回作った方は忘れずに持参しましょう。

②問診
献血を受ける基準を満たしているか問診を受けます。
アスティ献血ルームではタッチパネルで操作します。

③血圧測定・血液検査
水分補給しつつ、血圧測定、血液検査をします。

④献血(15分〜30分)
専用のベッドに横になって献血をします。献血中はTVを見たり、持ち込んだ漫画を読んだりできます。
全血は15分くらい、成分献血は30分くらいかかります。体の負担ももちろん成分献血のほうが大きいので注意。

⑤休憩して終了
献血直後はすぐに帰宅することはおすすめしません。ふらついたり、体調不良になる可能性があるからです。
案内に従って、コーヒーやお茶を飲みつつ15分ほど休憩してから帰宅しましょう。
無料のパンが食べられるのもこのタイミングです!

どうしてアスティ献血ルームで食べるパンが無駄においしいのか考察

正直・・・

無料のパン目当てで行くことってありますよね!?

調べてみるとみなさんパン目当てで来てるんじゃないかってくらい、アスティ献血ルームはパンの感想が多いです。

そんなわけで、どうしてアスティ献血ルームで食べるパンがおいしく感じられるのか考えてみました。

①純粋にVIE DE FRANCEのパンがおいしい
個人的にはそんなに好きではないんですが、一般的に考えたら人気のあるパンブランド。大きめの駅やビル、その他商店街で見ないほうが難しいくらいです。

②空腹後に食べるからおいしい
献血前にお腹いっぱいにしておく人は少ないと思います。

健康に自信があっても体調不良になる可能性もあるので、腹6分目くらいまでにします。

軽めの昼ごはんを食べるのが昼12時、家を出て献血開始を14時だとします。

献血は全血400mlの場合、大体1時間半くらいかかるので終わる頃には15時半を過ぎています。

昼軽めにした後の15時半。うん、絶対お腹空いてます・・・!

ということで、献血ルームで食べるパンが無駄においしいは空腹後だから。

③パンを血で買ってるからおいしい
普通、パンを買うためにはお金が必要です。

だから献血してパンを食べられるって不思議です。

まるでパンを血で買ってるみたいじゃないですか?

血400mlが金額換算するとどれくらいになるか調べてみました。

なんと・・・

血400mlで、大体15000円でした!

100円出して食べるパンと15000円出して食べるパンだと、後者のほうがおいしく感じます。

おいしく感じるというか、例え原価10円だとしても損をしたくないために勝手に脳が思い込ませる感じでしょうか。

ということで、献血ルームで食べるパンが無駄においしいは、高いお金を出してパンを買っているようなものだから。

それにしてもコップ2杯分の血で15000円ってすごいですね。これを無料で下さいって言ってるのってどうなんですかね・・・。

④非日常的な空間で食べるから

山頂のコーヒーがおいしいのと同じ理由です。

登山=血を抜かれる、コーヒー=パン、みたいな感じです。

あと、そこに集まる人が厳選されたクリーンな人間だということも非日常を感じさせます。

献血って誰でも受けられるわけじゃありません。献血が断られる場合も多数あります。

一定期間内に予防接種を受けた方、半年以内にピアスを空けた方、外傷のある方、妊娠中の方、海外旅行者は献血ができません。

献血できる人達は、日本赤十字社が掲示する厳しい基準をクリアしているのです。

ということで、献血ルームで食べるパンが無駄においしい理由は、暇でクリーンな人間達が集まる摩訶不思議な空間で食べているから。

私は③寄りの④です!

まとめ

アスティ献血ルームは札幌駅から徒歩5分の場所にあってアクセス良好です。

献血ルーム内も清潔で落ち着いており 案内が丁寧で安心。無料でコーヒーやお茶、パンが食べられるのも魅力です。

献血者は減少傾向にあるようです。

誰かの役に立ちたい!土日暇でしょうがない!血の気が多いから血を抜いてもらいたい!無料でパンが食べたい非日常を感じたい!という方はいかがでしょうか?

行く前に自分が献血を受けられるかチェックするのをお忘れなく。

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