石狩灯台

石狩灯台

石狩市のシンボルと言われている灯台。映画「喜びも悲しみも幾歳月」のために赤白2色の塗装がされたのは有名。近くにヴィジターセンターと石狩湾を一望できるカフェ「マウニの丘」がある。

アクセス

・自家用車:JR札幌駅から約23キロ、約40分
・公共交通機関:中央バス札幌ターミナルから「石狩線」乗車(約60分)、終点「石狩」下車後徒歩約20分

詳しくは公式サイトへ→石狩市 はまなすの丘公園


バスだと札幌中心地から1時間もかかります。片道700円。
車で行けたら楽です。

映画「喜びと悲しみも幾歳月」

石狩灯台は、木下惠介監督の「喜びと悲しみも幾歳月」(1957年)に登場します。最初にお伝えした通り、この映画のために灯台の塗装が赤白の2色に塗り替えられたのはとても有名です。

石狩灯台を初めとし全国津々浦々、次々と日本各地の灯台へ舞台は移り変わり、悲喜交々のドラマが展開されます。

凍える北海道の大地で子供を授かったり、赴任先があまりにも僻地すぎて夫婦喧嘩したり仲直りしたり・・・。そしてとある事件で息子を亡くしたり、娘が嫁いでいったり。時代が時代なので、空襲のシーンもあります。灯台守夫婦の25年間を描いた映画です。

マウニの丘

石狩灯台から南東へ徒歩10分くらい歩いた所にあるカフェです。なんと石狩湾を一望できる素敵な場所です!

石狩灯台からマウニの丘まで歩いていく風景です。石狩湾がすぐそこです。

マウニの丘の外観です。続いて内観です。

全ての席から石狩湾が見えるのがポイント。オープンしている時期が夏の間だけらしいので行く際にはご注意です。

詳しくは公式サイトから→マウニの丘

ここだけ時間が止まっているような、不思議な気分になれるカフェです。ぼーっとしたい時にいいですね。客層は50歳↑くらいなので20〜30代だとちょっと浮きます。

はまなすの丘公園 ヴィジターセンター

石狩灯台のすぐ手前にヴィジターセンターがあります。休憩やお土産の購入ができるので便利な場所です。ほんのりピンク色のハマナスソフトクリームが人気だそうです。

2階に上がると石狩灯台の歴史や、灯台に使用されているレンズについて学べるコーナーがあります。

石狩灯台 スピリチュアル


星3です。ポジティブ寄り。

夫婦で行くといいかもしれません。相手がいない人は、恋人関係になりたい人をふいに思い出すかもしれません。ただし長居するのはあまりよくないので、観光は1時間以内に収めたい所です。

イラストについて

参考にしたのは、カフェ「マウニの丘」で注文したフランボワーズのケーキです。アイスコーヒーとセットで1000円くらい。

【おまけ】マウニの実

9月上旬に行ったのですが、もう花は咲いておらず実がいっぱいでした。近くを通りかかったおばさんが「ジャムにしようとしたけど種がいっぱいだめだった」って言ってました。

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